歯磨き粉

知覚過敏症の強い味方!メルサージュ ヒスケア

知覚過敏にウェイトをおいたバランスの良い歯磨き粉

株式会社松風のメルサージュ ヒスケアは、知覚過敏症でお悩みの方にお勧めしたい歯磨き粉です。
基本的に虫歯予防、歯周病予防の効果が期待できる薬用成分はきちんと処方されていますが、徳に知覚過敏の症状を緩和させる効果が期待できるとされる「硝酸カリウム」と「乳酸アルミニウム」がダブル処方!!この二つの成分によって辛い症状の緩和を図ることができる一方、再石灰化を促進させるためのフッ素もきちんと配合されていて、多角的に「しみる!」という状態へアプローチできます。

知覚過敏症とは?

知覚過敏症とは、どんなものでしょうか。冷たいものや温かいものを口に含んだ際や、歯磨きの際などに「しみる」という感じを持つことが多いものです。実際に歯科医師は下のような症状を知覚過敏症として考えています。

香味が好評です!

ヒスケアには二つのフレーバーがあります。

グレープフルーツミント
ソフトミント

どちらのフレーバーも香りは良いですが、グレープフルーツミントが女性に人気です。
歯磨きで、フワッとグレープフルーツの香りが広がってきたらすごく素敵だと思いませんか?実際に使ってみると、柑橘の爽やかな香りでとてもリラックスできます♪

象牙質が露出した部位が、一過性に物理的な刺激に対して痛みを短時間(5〜10秒ほど)感じるようになる状態

大切なのは、「一過性」というところです。持続的な症状である場合は虫歯や歯のヒビ、詰め物の接着剤の崩壊などで、不可逆的に歯の神経に炎症が起こしてしまう刺激が存在することがあるため、早めの治療が必要になることがあります。いわゆる知覚過敏症の症状は、原因となる刺激から遠ざかることができると、神経の炎症が治って症状を感じなくなることが比較的多いものです。

知覚過敏症かも・・・と思っても、歯科医師の診断は大切ですので、自己判断はせず必ず歯科医院を受診してください!

ホワイトニング後の知覚過敏症に

ホワイトニング後に知覚過敏症が出てしまうことがあります。ホワイトニングのお薬の活性が高いので、歯の神経にも炎症を起こすことがあるためです。この症状の緩和に、ヒスケアは結構効き目があります。通常通り歯磨きペーストとして使っていただくことももちろん良いですが、ちょっとマニアックな使い方をお教えします。

ホワイトニングトレーを用いた3DS

あなたが行ったホワイトニングがホームホワイトニングであれば、ホワイトニング用のトレーがあるはずです。あるいは夜間用のマウスピース(ナイトガード)がソフトタイプのものであればそちらで代用もできます。
そのトレーの中に1本の歯にお米一つ部分くらいずつヒスケアを入れて、そのままトレーをカポッと歯にかぶせます(ヒスケアはもっと多くても大丈夫ですが、多いと漏れ出して味が気になります)。
そのまま10〜20分間置いておくと、その間はヒスケアの成分が歯に効き続けてくれます。他の歯磨き粉であれば、MIペーストなどは効果がある様です。
この様な、トレーに薬剤を入れて歯や歯茎にデリバリーする方法を3DS(Dental Drug Delivery System)と言います。
もちろん、症状があれば歯科医院にかかっていただいた方が良いですので、その上で行う「セルフケアでできること」と考えてください。

フッ素濃度:1450ppm
研磨性:低
価格:1000円前後
香味:グレープフルーツミント、ソフトミント
特別な成分:硝酸カリウム+乳酸アルミニウム

ペーストはこんな感じ

メルサージュ ヒスケアを歯ブラシに出したときはこんな感じです。

滑らかで伸びが良く、艶やかなペーストに仕上がっています。